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住吉屋


住吉屋は「村のホテル」として親しまれている、
野沢温泉村の旅館です。
ホテルの機能性と、湯宿の情緒をあわせもっています。
遠来のお客様を、普段着の心でおもてなしいたします。


住吉屋へようこそ

●設備

客室 14室(全室和室、冷暖房完備)  
   トイレつき10室、バス・トイレつき4室
収容人員 個人45名、団体50名
浴室   2(野天風呂つき1)
宴会場  100畳(舞台放送設備つき)
専用駐車場 本館前 乗用車15台

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● 標準料金

ご宿泊料金  (1泊2食付、奉仕料込)
2名様以上  17,000~21,000円(税別)
         (税込18,000~22,200円)
グループ、団体様  16,000円(税別)より
            (税込16,950円~)

・お子さまの料金
 小学校高学年 大人用より数品少ない食事 14,000円 (税込14,700円)
 小学校低学年 子供用の食事11,000円 (税込11,550円)
 幼児 お食事なし、布団のみ4,000円 (税込4,200円)
・繁忙期の休前日は1,000円割増、年末年始は
 2,000円割増になります。
・季節割引、平日割引がございます。お問いあわせください。
・ご静養、ご療養のお客様は、夕食なし(3,000円引)、朝食なし(1,000円引)も可能です。ご相談ください。

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● チェックイン・チェックアウト

チェックインは12時、チェックアウトは11時です。
ごゆっくりお過ごしください。

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● 備品

客室
浴衣、半纏、丹前、タオル、バスタオル、湯上がり足袋(秋冬)、歯ブラシ、ひげ剃り、シャワーキャップ、針箱、体温計、非常用ランタン、爪切り、こたつ(冬)

浴室
タオル、男性化粧品、女性用化粧水(ヘチマコロン)、クシ、ドライヤー

貸出
ドライヤー、電気敷毛布、幼児用食事椅子、読書用スタンド、そり、長靴(冬)防寒具、双眼鏡、ズボンプレッサーなど

スタッフまで、お気軽にお声をおかけください。

お部屋

客室 14室(全室和室、冷暖房完備)  
   トイレつき10室、バス・トイレつき4室
収容人員 個人45名、団体50名

施設

温泉
住吉屋の源泉は館内にあります。2つある大浴場は、午前10時から午後1時までの清掃時間中を除く、1日21時間、いつでもご利用いただけます。

住吉屋のある麻釜(おがま)の湯は、明治2年に、住吉屋初代となった河野安信(重二郎)によって開湯されました。当時から湯量豊富で温度の高い温泉だったと「豊郷村誌」に記録が残っています。

泉質はナトリウム、カルシウム硫酸塩泉。弱アルカリ性で、低張性高温泉です。

専門家より、名湯として推奨をいただいています。浴用として神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器症、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、動脈硬化、切り傷、やけど、慢性皮膚病などに効能が認められています。

また、飲用としては、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性便秘、肥満症、痛風、糖尿病などに効果があります。

温泉に入るときは、急に肩までつからず、まず手足にかけ湯をし、足先からゆっくり入りましょう。みぞおちまでの深さの湯なら、心臓に負担をかけずに長時間暖まることができます。また、汗をかくので水分補給も忘れずに。

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のんびりと気持ちよく
入っていただけるよう
毎日隅々まで徹底的に
掃除をしています。

これほど湯量の豊富な源泉が
館内に複数あるのは
とても珍しいのだそうです。

露天風呂には
小さな石仏を飾っています

「住吉屋のお湯は名湯だ」と
お客様におほめいただいております。私たちの自慢です

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● 外湯めぐり
宿のお湯を堪能したあとは、外湯めぐりはいかがでしょう。

野沢温泉村には、外湯(そとゆ)とよばれる無料の共同浴場が13ヶ所あります。白い湯煙が豊かに立ち上っているのが目印です。これらは、村民が大切に管理している地域の共有財産で、旅行者にも解放されています。美しい湯屋建築の天井を眺めながら、地元の人たちと共に、「野沢好み」の熱めの温度のお湯につかる楽しみは、また格別。手ぬぐいを持って、ちょっと、出かけてみませんか。

● アリーナとクアハウス
お子さま連れやグループなら、ウォーターレジャーランド「野沢温泉アリーナ」や、美しく健康な身体づくりができる「温泉健康館のざわ」も楽しみです。どちらも宿からすぐのところにあります。

フロントに割引券を用意してございますので、一声おかけください。

お料理


きのこ、山菜など地元でとれた
材料を生かしたお料理です。
暖かいものは暖かいうちに召し上が
っていただけるよう、タイミングを
はかってお出ししています。
ごゆっくりお楽しみください。


汁物と向付のあとは、
お待ちかねのつくね鍋。
丁寧に作られたお料理に、
お酒と会話が進みます。

名前通りの食感のもちきのこバター焼。
長野県でなければなかなか
食べられません。一見地味な
信田玉子の深い味わいにも
感嘆の声があがります。
いくらでもおなかに収まる
取り回し鉢を楽しみつつ、
明日はどのお湯を試しに
行こうか相談します。
取り回し鉢について

写真、上から右回りに

いもなます
牛蒡のふくめ煮
金時豆のふくめ煮
カレー芋
干し大根と花豆の煮物
掛け菜の煮物
しょうにいも
木耳のきんぴら
野沢菜の蕪の酢漬け

住吉屋では、お夕食の献立に「取り回し鉢」と呼ばれる郷土料理を二、三品お出ししています。これは、野沢に江戸時代から伝わる祝い膳の料理です。とはいっても、地物のありふれた野菜や山菜を使った田舎料理です。祝い事に近所の人々が料理を持ち寄って酒を酌み交わしたときの、村のおかずなのです。

古くから伝わる大きな鉢や皿に、いもなます、しょうにいも(小いもの煮っころがし)、ごぼうの太煮、煮豆、山菜のおひたし、きのこのあえものなどが盛ってあります。そこから各自が好みのものを好みの分量「お手塩(おてしょう)」と呼ばれる小皿に取り、順に鉢を回してゆきます。

都会からのお客様には、滋味あふれる素朴な味わいが「何よりのごちそう」とよろこんでいただいています。季節ごとの味をお楽しみください。

交通のご案内

住吉屋までの交通

●村までの経路
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○電車でお越しの場合

東京、名古屋方面からは、まず長野駅までお越しいただき、そこから飯山線、長野電鉄、直通バスのどれかに乗り換えです。東京からなら、中央線をお使いになるよりも、東京駅、上野駅から長野新幹線のほうが時間が短くてすみます。
JR時刻表はこちらへ
新潟方面からなら、十日町経由で逆方向から飯山線の戸狩野沢駅までおいでいただき、そこからバスに乗り換える方法もあります。


長野電鉄で小布施まわりでお越しの場合

長野電鉄
  小布施発   14:11  15:36  16:28
  信州中野着  14:24  15:36  16:28
信州バス       |    |    |
  中野発     14:30  16:00  16:50
  木島着     15:10  16:50  17:30
    (乗換)    |    |    |
  木島発     15:20  16:50  17:40
  野沢着     15:50  17:20  18:10
]
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○お車でお越しの場合

上信越自動車道、豊田飯山ICより野沢まで約25分、関越道の塩沢石打ICよりは1時間10分程度です。

お泊りのお客様は、住吉屋玄関前の専用駐車場をご利用ください。

東京方面から

大阪・名古屋方面から

北陸道方面から

●村に到着してから

村内は、少々坂道はありますが、気軽に散歩して回れる程度の大きさです。朝日屋前バス停、グランドホテル前バス停から住吉屋までは、どちらも徒歩数分の距離です。

道に迷ったら、「麻釜(おがま)の住吉屋」と言って聞いてください。すぐに見つかります。宿の玄関のまん前が、村の台所、麻釜です。100度近いお湯が湧く熱泉で、天然記念物にも指定されています。

ご予約・お問い合わせ

野沢温泉 住吉屋
〒389-2502 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8713 
TEL (0269)85-2005(代) FAX (0269)85-2501
電子メール info@sumiyosiya.co.jp
ご予約のお問い合わせのファックスとメールには必ずお電話番号を
お書きください。こちらから確認のご連絡を差し上げます。
ご予約はお電話にて承ります。

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